プロジェクト牛丼、多分現在も進行中。
まだ行っていない方は是非っ。

ちなみに私レンニャクは食べて参りました。
子細はTNTさんのプロジェクトのページに書き込んでありますので割愛(笑
さーて、それでは昨日はインストールするだけで終わってしまった
「朱-Aka-」のプレイ日記を始めるとしましょうか。
んではレッツ起動!と、いきなりシリアスな話とともにカダンとアラミスの話が始まりましたね。
おお、なんか中途半端なアニメがっ。
「ラムネ」も含めて今まで自分がやったねこには無かった演出…。ちょっと感動。
感動ついでに、「朱」では瞬きがあるんですね?
…うーむ、「ラムネ」で無くなっている事を考えると、不評だったんだろうか?
古城にやってきたアラミスとカダン。
出会った用兵を斬り捨て、主人がいると思われる部屋へと入っていきます。
カダン、健三郎並にハードボイルドですねぇ…。
幾人もの用兵を殺し、とうとう領主の下へたどり着いた二人。
殺されると思い慌てふためく領主に、自分たちの名を語ります。
それが何の意味も成さないと知りつつ……。
必死に懇願する領主に向かってアラミスが手を翳し、そして……彼は還されました。
多分。
そして今までずっとモノクロだったんですが、ここで初めて色が。
更にOPムービーがスタート。
こちらはねこ様のHPで見ていたのでものは知っているんですけど…。
「麻雀」でなんとなくルタがどんな境遇か知ってからこれをみると…
なんとなく笑顔で踊っている姿に泣き<早すぎる
いよいよ本編へと突入。ここで表示されたのは「100,691days」の文字。
これってやっぱりアレなんですか?
カダンが目覚めると、今いる町?、レイランの長が部屋へ入ってきました。
なんでも眷属とその守護者は町の人からしたら絶対の存在だそうな。
恭しい態度で長が告げてきたのは里に近づくものがいる、ということ。
本来この里に近づくような者はいないそうなので同じく眷属のものだろうと。
万が一不審者の場合は殺せ、とも。……なんかテンション重いなぁ…分かっていたけど。
やってきたのはやはり眷属の者、水鏡の者でした。
確か彼女は情報伝達が役割の人でしたね。
や、しかし説明書で見たときと全然印象が違う(シリアス方向に)ので驚きました。
みんな暗いよ…。
ここで気になるカダンの発言。「俺も同じ力を与えられた」って…。
カダンもアラミスと同じく“還す”力があるってことなんでしょうか。
ただの幼馴染剣士かと思っていたんですが…一筋縄ではいかない。流石は「朱」。
その後、外を眺めるアラミスと会話。
…水鏡の者が来たという事は新たな義務が生まれたということ。
今度の目的地は比較的近くということに少し安心したアラミス。
何か言いたそうなアラミスでしたが眷属と守護者という関係を重んじるカダンに、
その言葉を飲み込んでしまいました。もっと優しくしてあげようよ。
結局、今夜にも出立することに。
【100,692days】
成る程、これが日付な訳ですね。以後日付として扱っていきます。
【100,693days】
って言ってたらもうこの日終わっちゃったよ。
そうか…砂地(さち)を越える間は大してイベントが無いだろうから…あっという間に日付が変わってしまうんですね。
日が暮れ始め、夕日が見れたことに喜ぶアラミス。
「カダンもそう思わない?」と話を振ってくる彼女に対してカダンは…
「砂を噛むから黙っていろ」、と…_| ̄|○
うぅむ…カダンの冷徹っぷりはちっと厳しいです。
もちろん本来そんな人間でないことは分かっているんですけれども。
いや、しかしここのシーンかなり気に入りました。
BGMと夕日のCGのマッチングが見事で…なんか感動。
【100,694days】
砂地を渡ることに三日を費やし、この日の夜とうとう目的地のハファザの街に到着。
どうやら賑やかな街なようです。
比較的短い旅路だったため、カダンはまだ体力は余裕がありましたが、
アラミスに無理をさせないためにこの日はすぐに宿へと。
…宿屋の娘さん、萌え。
萌え娘さんによると、もうすぐお祭りがあるから今街は賑わっているそうな。
「それを見に来たんじゃないんですか?」という問いに戸惑ってしまうアラミスでしたが、
カダンの極めて冷静な返答で無事スルー。
しかしアラミスの興味に火が点いたらしく娘さんと話し込んでしまいました。
部屋に入ってから、ちょっとしたイベント発生。
カダン…お前はまだ甘いぜっ!?健ちゃんだったらあんなイベント見逃すはずもなくすぐさまn(以下自主規制
祭が見れるかと楽しみにするアラミスですが、
今回の義務のターゲットはこの街の領主……。
祭が恐らくは中止になるであろうことを分かっていたカダンはただ適当な相槌を打つだけなのでした。
【100,695days】
未だ横(のベッド)で眠るアラミスを置いてカダンは帰りの為の買出しに出かけました。
決行は今夜…今から出立の準備をしておかねばならないからです。
そんな中出会ったアクセサリーを売る商人の女の子に寄ると、
今街が賑わっているのは祭の前だからというわけではなく、今の街の賑わいがあるのは領主が数年前に変わったからだそうな。
…それって、つまりは領主が良い人ってことなんでは…?
眷属の義務って一体なんなんでせう……。
女の子から道を聞き、水と食料を売っている商隊のキャラバンへとやってきたカダン。
手早く3日分の食料と水を買い、立ち去ろうとしますが、
女に振られたとかで酒に酔って荒れたキャラバンの男に絡まれてしまいます。
口論になりかけるも、カダンのほうには相手をする気も無いのでとっとと宿へと向かいますが…
馬鹿にされた事が余程悔しいらしく、なんと男は宿まで着いてきてしまいました。
アラミスに害が及ばないように宿から少し離れた場所に男を連れて行き、
熨して追っ払おうとしたカダンでしたが、急に涙ぐみ始めた男に呆れ返りその場を立ち去ろうとします。
と、ここで哀れな男が一言、「忘れてしまいたい」と。その言葉に歩を止めるカダン。
………やっぱり、カダンにも“還す”力があったんですか……。
ただ、アラミスとは違い力加減が出来ないらしく…男は一切記憶喪失になってしまいました。
それを「些事」って……ひどいよカダン。
【100,696days】
あまりに日付変わるのが早すぎて、早くも日付制頓挫しそうなんですが。
夜(多分日付が変わった頃なんでしょうか)。
プロローグと同じように領主の館へと忍び込み、衛兵を斬り捨てながら進んでいくアラミスとカダン。
最奥の扉を開けた先には領主と…その娘がいました。
やはりかなり出来た人物らしく、領主は自分の身に危険が及んでいても堂々としていました。
しかし、アラミスの胸に赤い石を見つけ、彼女たちが『ルタの者』であると理解すると狼狽します。
このとき、カダンは領主の口から「ルタの者が世界を支えている」という思いもよらない言葉を耳にし戸惑います。
…が、所詮それは自分たちに関係ないこと……。
ルタの意思に逆らうつもりはない、と受け入れる領主でしたが、娘の命だけは助けてほしいと頼み込みます。
殺すつもりだったカダンでしたが、彼の手で還すだけにしてやりました。
……それは、ある意味殺されるよりも領主にとっては辛い事だったでしょう……。
ここで過去の回想へ。
幼い日のカダン。
ある日父親が女の子を連れてきます。…雪希さん?
なんでも自分のキャラバンと逸れてしまったとかで、
気の毒なのでカダンの父が自分たちのキャラバンに引き取ってあげたのでした。
しかし、集団で行動するキャラバンにとって「逸れる」という事はありえない事。
つまり女の子…アラミスは捨てられてしまったということを意味していました。
そしてこの日から、カダンと、アラミスの関係は始まります。
まだこの時は守護者と眷属などという間柄ではなく…。
【100,698days】
夜。義務を終えた二人は帰路についていました。
砂漠の夜は冷え込みます。焚き火の前で体を暖めていたアラミスとカダンでしたが、
アラミスはふいに、先日の行いに疑問を口にしました。
カダンにも思うところはありました。
あの領主は今まで還してきたものとは違ったこと。
領主の娘は還さずとも良かったかもしれないと。
ルタの行いが世のためだというのならあれも正しかったということなのだろうかとも。
思うところはある。あるけれども、守護者であるカダンがそれを口にすることは許され…いえ、自分自身で認められませんでした。
彼は、カダンである前に守護者でなければならないのですから。
…一体、過去に何があったというんでしょうか…。
「麻雀」のキャラ図鑑で姉関連で悲しい出来事があったのは知っているんですが……。
と、ここで狙ったかのように回想再開。
出会ってからいくつもの季節と大河を越えた頃。
すっかりアラミスとカダンは家族のようになっていました。
踊りを教えてほしいというアラミスに対して、意地になって教えないというカダン。
教えてあげると約束したと怒るアラミスでしたが、カダンが教えないのは
別に悪気があったわけではなく、その怒った顔が見たかったという十分納得できる理由でした。
そんなやり取りをしていると噂のお姉ちゃん登場。
喧嘩に発展しかけていたところを、見事な飴と鞭で収めました。
や、しかし良いお姉さんですね。
こんなに良いお姉さんが……。………_| ̄|○
……ねこ様に出てくる姉って、絶対良い人で、絶対に不幸な境遇に遭う気がするのは気のせいでしょうか。
あ、でも「White」の和泉は違うかぁ。
【100,702days】
カダン「夢だったのか…」
えっ、日付を何処で変えれば良かったのよ…_| ̄|○
またしても、レイランの長が部屋に入って来、そしてまたしても水鏡の者がこのレイランに近づいていると言いました。
到着し次第通せというカダンでしたが、まだ前回の旅からそんなに日も経っておらず乗り気(?)でない模様。
…きっとその裏にはアラミスを気遣う気持ちもあるんだろうな…というかあって貰いたい。
それと…勘違いしていたんですが、レイランって地名の事ではなかったんですね。
このシーンでカダンが「他のレイランの様子は分からぬが、」とか言ってますし。
固有名詞ではなく「拠点」という意味を持った言葉だったようです。
再びやってきた水鏡の者。今回もやはり次の義務についてでした。
しかも今回の目的地は元砂漠の移民(いい表現が見つからない…)であったカダンを以ってして、
遥か西方の地……。
と、水鏡の者はアラミスを心配しているようでした。
義務自体に対しては事務的な印象を受ける彼女ですが、事アラミスのことに関しては感情を少しですが表に出すようです。
なんかあるんでしょうか?
そして、別れ際。水鏡の者はもうすぐこのレイランに他の眷属の者が来ると告げ、去っていきました。
その日の夜、あの日…正確に言うと100,691daysの様に外を眺めていたアラミス。
その隣に寄り添うとカダンは話し始めました。
「お前…辛くないか?」
それを口にしてはいけないとは思っていた。
思っていたけれども、この月と夜の雰囲気がそうさせたのか、
この日の夢……懐かしくて暖かかったあの頃の記憶が蘇ったからなのか、
普段は口にしない言葉を口にしてしまっていました。
「えっ、どうしたの突然…」
「…いや、深い意味は無い」
いつもと違う様子に驚いたアラミス。
そこで自分が言ったことに気づいたのか、カダンは言葉を濁してしまいました。
本当は義務を果たすのは辛くないか、という意味でしたが…
結局砂地を渡ってばかりで辛くないか、と意味を挿げ替えてしまいます。
カダンの問いに対してアラミスは、
「あ、で、でもねっ、わたし平気だよ」
「砂漠から見る夕日だって好きだし」
幼い頃からずっと一緒に過ごしてきたカダンには、
それが強がりを言っていることは分かっていました。
そんなことを考えているカダンにアラミスは、まだ言葉を繋げます。
「そ、それに…外に出るときには」
「ず、ずっと、カダンが傍にいてくれるし…」
「だからわたし平気だよ」
……。
…………。
(ノД`)ブワッ
ええ子や無いか。頗る健気でええ子や無いか…。
しかしそんなアラミスに向かってカダンは、
「傍を離れる事は無い」、「守護者だからな」…と。
その答えに頷き、悲しそうに笑うアラミス。
……可愛そうだろう、いくらなんでも……。
【100,704days】
朝。長の話では例の眷属がやってきたそうです。
未だなぜ他の眷属がこのレイランに訪れるのか分からないカダンでしたが、
とりあえず会ってみる事に。
「あ、あのう…」
ってチュチュ!!!!? なぜこの第1章に!?
そういえばOPムービー内でカダンとチュチュが抱き合っているシーンがありましたね。
えっ、まさかこれからチュチュ、カダン、アラミスの昼ドラもまっつぁおなドロドロの三角関係が…<ターサはどこへ行った
冗談は置いておくとして、ちょっと勘違いしていました。
「銀色」の系譜に連なる「朱」も、様々な時代のお話だと思っていたので
他の章のキャラクターがこうも直接関ってくるとは思っても見ませんでした。
むぅ…あるいはカダンたちは「銀色」の久世&石切ペアの様な役割を……?
でもそんなわけないだろうしなぁ。
チュチュと会話するカダンでしたが、
どうやら彼女は眷属が何であるかという事は知らないようでした。
と、突然その日の夜へとシーンジャーンプ。
「…確か、チュチュと言ったな」
離れたくない、絶対に忘れない。
確かにそう言っていた。
「だが、それは無理な事だ…」
……。
そう来ましたかよ……_| ̄|○
そっか……。ホントにターサは消えちゃったのかよ……。
いや、まだあくまでそれは推測だ。違うかもしれないし。
的中だろうけど。
チュチュのことを思い出しながら感慨にふけるカダン。
そこにアラミスがやってきました。
一緒に星を見ても良いか、というアラミスに本当は星を見ていた訳ではなかったのですが、
それを許しました。
一緒に星を見上げながらも、カダンの心から昼間の一件が離れません。
「離れたくない」というチュチュの言葉に、懐かしさと寂しさが湧き上がってくるというカダン。
その気持ちは、いつしか表情に出てしまっていたらしく、アラミスに心配されてしまいます。
いつもの顔で話す事が出来ないかもしれない…。そう思ったカダンは、
星を見上げながら話しかけます。
「なあ、アラミス…」
「うん?」
「もしも、もしもだが…」
「…俺と離れることがあったらどうする?」
思いもしなかった問いに動じるアラミス。
その質問の真意を尋ねますが……やはりカダンははぐらかしてしまうのでした。
……なんか……痛いなぁ…………。
ちと疲れたので今日はこれまで。
あぁ〜…やっぱりプレイ日記は時間かかりますねぇ〜…。
まぁプレイ日記特有の楽しさもあるから良いのですが。
果てさて、一体何日かかることやら。日記のネタに一切困らないのは嬉しいんですけれども。
明日は朝(昼?)起きてから只管に「朱」プレイ&プレイ日記をやっていこうと思います。
それでは。
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