片隅の部屋へようこそ。
日記…それは日々の愚考の積み重ね。

2005年2月3日

お久しぶりです。…って月変わってるし!放って置きすぎだし!

いや、色々とあったんですよ…テスト以外にも…。 尤もまだテストは終わっていないんですけれども。


そんなわけで頼まれてもいない戦況報告〜。



全て単位にかかわる重要な試験。


レンニャクの手応えは……!


9戦中……!!



2勝4敗3引き分け。
   ※勝…好成績。分…単位貰えるかな…?負…落第確実

   

4敗=4科単位を落とす



ダメじゃん。


むしろダメダメじゃん。


まぁ過ぎた事は仕方がないということで……。 また逝ってきます(シクシク



2005年2月5日

試験終了〜。長かった…辛かった…。

早速友達の家に遊びに行ったりして休みを満喫していました。 これから2ヶ月間、バイトを除けば完璧にフリーです。 さぁて、なにをしようか…。

遊ぶのは勿論なんですが、勉強もしておかないと2ヶ月で全部この1年間学んだことが抜けてしまいそうですからね。 どこかに一人旅に出かけてスケッチでもしてきましょうか。 海外は外人さんが怖いので無しとして、 候補としては京都・奈良を中心とした近畿地方か岐阜・石川あたりの中部・北陸か。 いずれにしても予算が全然無いので粗末な旅確実。にゃうん。

都内を巡るのも何気にいいとは思うんですけどね。


最近間違いなく睡眠障害に陥っていると思う今日この頃。 13時間半眠って以前眠いってあーた

今日も11時間寝て、今もう意識朦朧とするくらい眠いですし…。 うぅむ……。


明日はまたちょっと予定があるので恐らく明後日に「朱-AKA-」(と「ねこFD2」) を買いに行きます。ぶらりともせず、行って買って速攻でバイトに行くと思われ。 それはそれでどうかと思う。


夢膨らむ風の強い夜。それでは。



2005年2月6日

ついにやってきた「ワールドレコーズ」放送日。 『勝俣(シャーッ!)専用ガンダム』は予想以上の痛さ出来でした。 や、しかし実際のところ見事でしたよ。張りぼてみたいになってしまうんではないか…と危惧していたんですが、 綜警のうら若きおじ様達がかなり力を入れて下さったらしく、外見は見事に再現。 っていうか、実際にガンダムが作られたら本当にあんな感じになるのかなぁ、と思わせるほどの出来。

しかしながら、その性能は間違いなくスーパーロボット系。 対戦相手の鉄人2号の1.5倍近い身長と体重を誇り、ダウンは全て力に物を言わせたものでした。 おいおい、それで良いのかよ……。と一瞬ブルーになるも、ここで自分はあることに気がつきました。

あれって、もしかして種運命のOPに出てくる巨大ガンダム(と思しきもの)を意識してるんでは…!?って、




んなわけあるかい。


はい、セルフつっこみも盛大に滑ったところで次ぎ行きましょう、次ー。


雑記のページに仕事中毒さんから頂いた長文レビューをアップしました。 今回は有名人気タイトル、「ランスVI」です。 過去最長のその量、とくと味わうがいい!!(ぇ

それと…。「空の境界」レビューを間違えて上書きしてしまったため、 オリジナルを消失してしまいました_| ̄|○  本文は投稿メールが残っていたので無事ですが、流石にコメントは……。 なんか色々とすいません。


さて、いよいよ明日四度秋葉原に単身乗り込もうと思います。 ただ、スケジュール的に結構厳しいのでちゃんと事前に下調べしておかなくては。 痛いのは下手するとリュックに「朱-Aka-」と 「ねこねこFD2」を入れた状態で塾講師のバイトに行くことになりかねないところ。

万が一教え子に見つかったら首が飛ぶだけでなくなんか大切なものも吹っ飛びます。


TNTさんのところで『プロジェクト牛丼』なるものが進行中。 その内容は、2月11日に1日限定で復活する吉野家牛丼を食べよう、という非常に猛々しいもの。 自分も久しく吉野家の牛丼を食べていないのでこの企画に便乗することにしました。

と、いうことで勢いで勝手に企画のバナー作製(笑)

プロジェクト牛丼 (あの声&エコーで

その上パロディかよ、と。(ちなみに“丼”の所の細々としたところには上に「PROJECT GYUDON」、下に「MeatEaters」と書いてあります) 今のところ、許可も得ず勝手に作ったものですので配布の予定とかは無しです。 ただTNTさんご本人にもメールで送ってあるので、そこからまた何かに発展するかもしれませんが(笑)

しかもバナー作った本人は本当に食えるかどうか分からないというありえない事態。 いや、食う気はありますよ?あるんですけど飲食店の混雑は苦手でs(以下略


新たにインストールしたLogo Shaderというソフトを使ってみたかったというのも本音。 実際高機能です。それでは。



2005年2月6日(2)

あー…おあー…。サイト更新していたらこんな時間になっていました…。 や、何思ったのか、というか理由ははっきりしているんですが、 大和型(T・I)さんのSSを読み終わったあと、 例のSSのキャラ紹介のページを作ろうなんて12時ごろに思いつきまして…。 前に日記で使ったのをちょちょいと修正してアップすれば一瞬だったものを何故か余計な手間隙かけたせいでこんな時間に…。

しかもその手間隙が果たしてプラスに働いているかは激しく疑問なところなのがいたたまれない。 ……分かっていた。こうなることは分かっていたさ……。

ふ……今日はいつもよりぐっすり寝られそうだぜ。それがいけないんだってば。



2005年2月7日

急遽火曜日にもバイトが入ってしまったため、実家の方で月・火・水と連続でバイト。 毎回帰ってくるのも些か大変なので水曜日まで実家に泊まる事になりました…。 ということで、実家で「朱-Aka-」本体といっしょ。 怖ぇえー。

ネットに復帰できるのは恐らく水曜の夜。 掲示板は携帯でチェックしているので、何かあったらそちらの方によろしくお願いします。


また親に金をせがまれました…。 こんな貧乏人から金巻き上げるなんて酷すぎるよパパン。 まぁその代わり新PCの負担額が減る(元より折半)という妥協案が出たので善しとして良いのか悪いのか…。


全然関係ありませんが、レンニャクは食事の最後にトマト、特にプチトマトを食べると吐き気を催します。 トマト単体の味はむしろ好きなんですが何故か口の中にトマトの味が残っていると強烈に気持ち悪くなるんですよ…。 んで、今日は危うく戻しかけました。 手近にあった梅干一個を慌てて喰ったので何とか収まりましたが…。 一回吐きかけたこの気持ち、止まらない…!<止めなさい


例によって支払い期限までに実家に行かなくては…。 という事で予定より早めに出立します。それでは。



2005年2月9日

え〜、完全にネタとして作ったTNTさんの企画のバナーでしたが… 正式採用されちゃいました(笑)

その時、肉を食おうと言った男が、現れた…(あの声で

そんな訳で、もうじゃんじゃんと配布していきたいと思います。 配布とハイルって似てますよねっ(?)


やっべぇ、新PC、すっげぇ爽快感とすっげぇ不快感が!!

ということでこんばんは。そしてただいまマイホーム(ページ)。 3日間の連続バイトを終えてレンニャク、帰ってまいりました。 や、中3が試験直前…というかもう明日本番ですね。そんなわけで塾長がピリピリしていて非常に大変でしたよ…。 いや、自分にも非があるのは間違いないシーンだったんですが、それにしてもあのキレ方はちと理不尽なものを感じずにはいられず…。 とはいっても、自分は怒られることに慣れている(というか心が麻痺している)感があるので大丈夫。 それはそれでどうかなぁ…。


掲示板の方で告知していたとおり、「朱-Aka-」、 「ねこねこFD2」、 それに加えてなんと勢いのみで 「SNOW(ボイス無)」 も購入してしまいました。だって想像を絶する勢いで安かったんだもん…

この事実だけを書いて終わりっ!ともできるんですが、某お方のリクエストもありますしちゃんとレポしますか^^;


2005年2月7日、秋葉原の町に四度やってきた男が一人…。 時刻はすでに3時過ぎ。寝坊してしまったことと、 これから2日間サイトを更新することができなくなってしまう、 という強迫観念から更新に時間をかけすぎた所為でバイトまでの時間が殆どなくなってしまっていました。

こりゃ急いで地図4号館に行かなきゃなぁ…とか思いつつ。 太一さんの協力で秋葉原の大体のお店の値段リストはげっちゅしていたため、ちゃんと事前に場所も調べて (ネットで地図と写真見てすぐ「あ、あそこか」と思ったのはここだけの話)あったので迷わず店自体は見つけられました。

入るのを躊躇った…ということも特別なく。 目的地が入ってすぐのところでなく、奥の階段を上がったところにあったので必要以上に緊張はしませんでした。 …いや、ただ道をまっすぐ歩いていて90度曲がって店に入ったのはやっぱり緊張していたということなのか……。 とにかくまぁ、そんな感じで初めてパソゲー店に入ったわけですよ。

まず意外と人が多いことと客の回転率の妙な速さに驚きました。あとあまりに自然に入店した自分自身にも。  んでとりあえずはMAXEさんご指定の「朱」を探すことに。 最初タイトル別に並べられていると勘違いしていたためなかなか見つけられず…… 店員さんに訊こうかなぁ、とか思い出したところでメーカー別に並んでいることにようやく気づく。 “な行”にて無事われらがねこ様コーナー発見。 …も、ない…ない……。「朱」だけがなぁぃ……_| ̄|○  わざとらしく空いた一本分のスペースにもしや「朱」があったのでは…と被害妄想爆発

勇気を出して店員さんに在庫があるか訊いて見るも、結果は残念無念…。 焦りました。本当に焦りました…。 だって地図4号館で買えると思い込んでいた所為で他の店は一切ノーチェックでしたから…。 迫るバイトの時間。追い詰める晒四天王の声(被害妄想)

泣き言言ってはいられない、と再び秋葉原の町へ飛び出したレンニャク。君に幸あらんことを……。…続く(マテ


や、今日の日記書き出したのが3時半頃で、今もう五時前なんですよ…_| ̄|○

ちょっと新PCの設置&設定で予想外の事態…というか単に自分が勘違いしていただけなのですが…。 そんなこんなで想像以上に時間がかかってしまいました。 明日友人と会う約束もあるので今夜は本当に寝させていただきます。 レンニャクの「はじめてのおつかい」後編は後日…ということで。すいません。


ジーク牛丼!それではおやすみなさい。



2005年2月10日

明日に迫ったプロジェクト牛丼。せっかく外出したなら皆さんも牛丼を食べてみましょう。

プロジェクトは、最大の危機を、迎えていた…(あの声で


昨日の続き、行きます。もうこれ日記じゃないですね。


とりあえず外に出てみましたが、行く当てもなく…。 こうなりゃ総力戦だっ!ということで「PCゲーム」と銘打った看板を見つけたら手当たり次第に入ってみることに。 恥?このままでは本気でバイト先の塾にパソゲー持ち込む羽目になりかねない時にんなこといってられるか<吹っ切れました

ということで早速散策スタート…するも、 次に入った店でも「朱-Aka-」はありませんでした_| ̄|○  地図と同様に「ねこFD2」や「銀色」は在庫があるというのに…。 「朱」って意外と品薄な物なのか、それとも自分を陥れようという誰かの罠なのか(被害妄想継続中)

その後しばらく歩き回って見つけた「TR○DER」の看板。 ここで無かったらそろそろきついかなぁ…とか思っていたんですが…ここで漸く出会いました。チュチュに。 事前に頂いた太一さんの価格リストを見る限り、地図より高かったんですがそんな文句言っている場合じゃなく。 そのすぐ隣にあった「ねこFD2」は逆に今までの何処よりも安かったので併せて買うことにしました。

…どうでもいいんですけど、こちらの店員さん、入店直後から異常に自分のことを見ていた(睨んでいた?)んですが…。 え…なに、そんなに自分不振人物ですか…?否定はしないけれども。 そのくせ商品レジに持っていったら目をあわそうともしないし。んん…ちと不快。

そんなわけで無事「朱」をゲットできました。めでたしめでたし…。とは行かないのが世の常(ぇ

最初の地図で「SNOW(ボイス無)」が 1480円という自分の想像をはるかに越えた金額で売られていたことをちゃっかり覚えていたレンニャクさん。 再び地図へ特攻。 「おいおい、朱のこと訊いておいて結局SNOWかよ」、 という店員さんの視線をスルーしつつこれまた購入と相成りました。

結局3本同時購入しましたが、何か?


とまぁ、こんな感じで手元に3本のゲームが来たわけです。 今晩から早速「朱」を始めるとしますか。 出来るだけ生の声(?)でやるために、まとめてアップせずに細かくアップしていこうかと思います。 誤字とかやばい表現とかが危険ですが(汗


新PCなんですが、自分の勘違いが原因でMicrosoft Officeのアプリケーションが一つも入ってませんでした_| ̄|○  うっわぁ…これから更に3万以上払うゆとりなんか無いぞ!?とか焦っていたんですが、 いろいろと調べて見た結果、「OpenOffice.org」というフリーソフトを発見。 …偉い人はいるもんなんですねぇ。 Officeのソフトを使うのは精々レポート書くくらいなのでこれで事足りる…かな?あくまで一時的な非難みたいなものですが。

でも実際それぞれのソフトを立ち上げて見たんですが、操作性はかなりOfficeのそれに近いものがありますし、 互換性もかなりのものな様で結構平気そうです。パッと見た感じだとImpress(プレゼンテーションソフト)でアニメーションが出来なさそうなのが痛いですが。


以前から宿題となっていたMSNのメッセンジャーを導入しました。 アドレスは「hien_rennyaku@yahoo.co.jp」で入って見ました。 基本的に自己中なので取り込み中の事が多いと思いますが、どぞよろしくお願いします。


ゲーム日記、サイト開設当初以来か…久しぶり。それでは。


さぁ、そんなこんなでインストール始まりました。 …インストールの段階から書き始めてどうするんだよ、ってな話ですが(汗)  や、しかしインストールしながらプレイ日記かけるのも偏に新PCの高スペックゆえ。 今までだったら絶対に処理が追いつきませんでしたからね。メモリ1024MB万歳!

ただ……モニターの方に嫌な影響が…。 なんかCD(DVD)読み込むと画面が細かく振動するようにぶれるみたいです…_| ̄|○  うぇえぇぇ…結構酔う……。

あん…?うおぁ!?とか言ってたら間違ってインストーラを強制終了しちゃいました。 ああぁ…注意書きのところに「同時に二つ起動しないで下さい」というのは問題ないって書いてあったのに…。 ということでインストールンナゲーン(アゲイン)。もう触りません。一切触りません。だから許してください。


インストール終了〜♪とか言っていたらMSNで早速お呼びが……。 プレイ日記、「朱」、チャット同時進行は例え聖徳太子であっても無理。 ここは大人しくちゃっとに専念します。んでは。



2005年2月11日

プロジェクト牛丼、多分現在も進行中。 まだ行っていない方は是非っ。

男たちの前に、どんぶりが、置かれた…(あの声で

ちなみに私レンニャクは食べて参りました。 子細はTNTさんのプロジェクトのページに書き込んでありますので割愛(笑


さーて、それでは昨日はインストールするだけで終わってしまった 「朱-Aka-」のプレイ日記を始めるとしましょうか。


んではレッツ起動!と、いきなりシリアスな話とともにカダンとアラミスの話が始まりましたね。 おお、なんか中途半端なアニメがっ。 「ラムネ」も含めて今まで自分がやったねこには無かった演出…。ちょっと感動。 感動ついでに、「朱」では瞬きがあるんですね? …うーむ、「ラムネ」で無くなっている事を考えると、不評だったんだろうか?

古城にやってきたアラミスとカダン。 出会った用兵を斬り捨て、主人がいると思われる部屋へと入っていきます。 カダン、健三郎並にハードボイルドですねぇ…。

幾人もの用兵を殺し、とうとう領主の下へたどり着いた二人。 殺されると思い慌てふためく領主に、自分たちの名を語ります。 それが何の意味も成さないと知りつつ……。 必死に懇願する領主に向かってアラミスが手を翳し、そして……彼は還されました。 多分。

そして今までずっとモノクロだったんですが、ここで初めて色が。 更にOPムービーがスタート。 こちらはねこ様のHPで見ていたのでものは知っているんですけど…。 「麻雀」でなんとなくルタがどんな境遇か知ってからこれをみると… なんとなく笑顔で踊っている姿に泣き<早すぎる

いよいよ本編へと突入。ここで表示されたのは「100,691days」の文字。 これってやっぱりアレなんですか?

カダンが目覚めると、今いる町?、レイランの長が部屋へ入ってきました。 なんでも眷属とその守護者は町の人からしたら絶対の存在だそうな。 恭しい態度で長が告げてきたのは里に近づくものがいる、ということ。 本来この里に近づくような者はいないそうなので同じく眷属のものだろうと。 万が一不審者の場合は殺せ、とも。……なんかテンション重いなぁ…分かっていたけど。

やってきたのはやはり眷属の者、水鏡の者でした。 確か彼女は情報伝達が役割の人でしたね。 や、しかし説明書で見たときと全然印象が違う(シリアス方向に)ので驚きました。 みんな暗いよ…。

ここで気になるカダンの発言。「俺も同じ力を与えられた」って…。 カダンもアラミスと同じく“還す”力があるってことなんでしょうか。 ただの幼馴染剣士かと思っていたんですが…一筋縄ではいかない。流石は「朱」。

その後、外を眺めるアラミスと会話。 …水鏡の者が来たという事は新たな義務が生まれたということ。 今度の目的地は比較的近くということに少し安心したアラミス。 何か言いたそうなアラミスでしたが眷属と守護者という関係を重んじるカダンに、 その言葉を飲み込んでしまいました。もっと優しくしてあげようよ。 結局、今夜にも出立することに。


【100,692days】

成る程、これが日付な訳ですね。以後日付として扱っていきます。


【100,693days】

って言ってたらもうこの日終わっちゃったよ。 そうか…砂地(さち)を越える間は大してイベントが無いだろうから…あっという間に日付が変わってしまうんですね。

日が暮れ始め、夕日が見れたことに喜ぶアラミス。 「カダンもそう思わない?」と話を振ってくる彼女に対してカダンは… 「砂を噛むから黙っていろ」、と…_| ̄|○  うぅむ…カダンの冷徹っぷりはちっと厳しいです。 もちろん本来そんな人間でないことは分かっているんですけれども。

いや、しかしここのシーンかなり気に入りました。 BGMと夕日のCGのマッチングが見事で…なんか感動。


【100,694days】

砂地を渡ることに三日を費やし、この日の夜とうとう目的地のハファザの街に到着。 どうやら賑やかな街なようです。 比較的短い旅路だったため、カダンはまだ体力は余裕がありましたが、 アラミスに無理をさせないためにこの日はすぐに宿へと。 …宿屋の娘さん、萌え。

萌え娘さんによると、もうすぐお祭りがあるから今街は賑わっているそうな。 「それを見に来たんじゃないんですか?」という問いに戸惑ってしまうアラミスでしたが、 カダンの極めて冷静な返答で無事スルー。 しかしアラミスの興味に火が点いたらしく娘さんと話し込んでしまいました。

部屋に入ってから、ちょっとしたイベント発生。 カダン…お前はまだ甘いぜっ!?健ちゃんだったらあんなイベント見逃すはずもなくすぐさまn(以下自主規制

祭が見れるかと楽しみにするアラミスですが、 今回の義務のターゲットはこの街の領主……。 祭が恐らくは中止になるであろうことを分かっていたカダンはただ適当な相槌を打つだけなのでした。


【100,695days】

未だ横(のベッド)で眠るアラミスを置いてカダンは帰りの為の買出しに出かけました。 決行は今夜…今から出立の準備をしておかねばならないからです。 そんな中出会ったアクセサリーを売る商人の女の子に寄ると、 今街が賑わっているのは祭の前だからというわけではなく、今の街の賑わいがあるのは領主が数年前に変わったからだそうな。 …それって、つまりは領主が良い人ってことなんでは…? 眷属の義務って一体なんなんでせう……。

女の子から道を聞き、水と食料を売っている商隊のキャラバンへとやってきたカダン。 手早く3日分の食料と水を買い、立ち去ろうとしますが、 女に振られたとかで酒に酔って荒れたキャラバンの男に絡まれてしまいます。 口論になりかけるも、カダンのほうには相手をする気も無いのでとっとと宿へと向かいますが… 馬鹿にされた事が余程悔しいらしく、なんと男は宿まで着いてきてしまいました。

アラミスに害が及ばないように宿から少し離れた場所に男を連れて行き、 熨して追っ払おうとしたカダンでしたが、急に涙ぐみ始めた男に呆れ返りその場を立ち去ろうとします。 と、ここで哀れな男が一言、「忘れてしまいたい」と。その言葉に歩を止めるカダン。 ………やっぱり、カダンにも“還す”力があったんですか……。 ただ、アラミスとは違い力加減が出来ないらしく…男は一切記憶喪失になってしまいました。

それを「些事」って……ひどいよカダン。


【100,696days】

あまりに日付変わるのが早すぎて、早くも日付制頓挫しそうなんですが。

夜(多分日付が変わった頃なんでしょうか)。 プロローグと同じように領主の館へと忍び込み、衛兵を斬り捨てながら進んでいくアラミスとカダン。 最奥の扉を開けた先には領主と…その娘がいました。 やはりかなり出来た人物らしく、領主は自分の身に危険が及んでいても堂々としていました。 しかし、アラミスの胸に赤い石を見つけ、彼女たちが『ルタの者』であると理解すると狼狽します。 このとき、カダンは領主の口から「ルタの者が世界を支えている」という思いもよらない言葉を耳にし戸惑います。 …が、所詮それは自分たちに関係ないこと……。

ルタの意思に逆らうつもりはない、と受け入れる領主でしたが、娘の命だけは助けてほしいと頼み込みます。 殺すつもりだったカダンでしたが、彼の手で還すだけにしてやりました。 ……それは、ある意味殺されるよりも領主にとっては辛い事だったでしょう……。


ここで過去の回想へ。

幼い日のカダン。 ある日父親が女の子を連れてきます。…雪希さん? なんでも自分のキャラバンと逸れてしまったとかで、 気の毒なのでカダンの父が自分たちのキャラバンに引き取ってあげたのでした。

しかし、集団で行動するキャラバンにとって「逸れる」という事はありえない事。 つまり女の子…アラミスは捨てられてしまったということを意味していました。 そしてこの日から、カダンと、アラミスの関係は始まります。 まだこの時は守護者と眷属などという間柄ではなく…。


【100,698days】

夜。義務を終えた二人は帰路についていました。 砂漠の夜は冷え込みます。焚き火の前で体を暖めていたアラミスとカダンでしたが、 アラミスはふいに、先日の行いに疑問を口にしました。

カダンにも思うところはありました。 あの領主は今まで還してきたものとは違ったこと。 領主の娘は還さずとも良かったかもしれないと。 ルタの行いが世のためだというのならあれも正しかったということなのだろうかとも。

思うところはある。あるけれども、守護者であるカダンがそれを口にすることは許され…いえ、自分自身で認められませんでした。 彼は、カダンである前に守護者でなければならないのですから。 …一体、過去に何があったというんでしょうか…。 「麻雀」のキャラ図鑑で姉関連で悲しい出来事があったのは知っているんですが……。

と、ここで狙ったかのように回想再開。

出会ってからいくつもの季節と大河を越えた頃。 すっかりアラミスとカダンは家族のようになっていました。 踊りを教えてほしいというアラミスに対して、意地になって教えないというカダン。 教えてあげると約束したと怒るアラミスでしたが、カダンが教えないのは 別に悪気があったわけではなく、その怒った顔が見たかったという十分納得できる理由でした。

そんなやり取りをしていると噂のお姉ちゃん登場。 喧嘩に発展しかけていたところを、見事な飴と鞭で収めました。 や、しかし良いお姉さんですね。 こんなに良いお姉さんが……。………_| ̄|○  ……ねこ様に出てくる姉って、絶対良い人で、絶対に不幸な境遇に遭う気がするのは気のせいでしょうか。 あ、でも「White」の和泉は違うかぁ。


【100,702days】

カダン「夢だったのか…」

えっ、日付を何処で変えれば良かったのよ…_| ̄|○

またしても、レイランの長が部屋に入って来、そしてまたしても水鏡の者がこのレイランに近づいていると言いました。 到着し次第通せというカダンでしたが、まだ前回の旅からそんなに日も経っておらず乗り気(?)でない模様。 …きっとその裏にはアラミスを気遣う気持ちもあるんだろうな…というかあって貰いたい。 それと…勘違いしていたんですが、レイランって地名の事ではなかったんですね。 このシーンでカダンが「他のレイランの様子は分からぬが、」とか言ってますし。 固有名詞ではなく「拠点」という意味を持った言葉だったようです。

再びやってきた水鏡の者。今回もやはり次の義務についてでした。 しかも今回の目的地は元砂漠の移民(いい表現が見つからない…)であったカダンを以ってして、 遥か西方の地……。 と、水鏡の者はアラミスを心配しているようでした。 義務自体に対しては事務的な印象を受ける彼女ですが、事アラミスのことに関しては感情を少しですが表に出すようです。 なんかあるんでしょうか?

そして、別れ際。水鏡の者はもうすぐこのレイランに他の眷属の者が来ると告げ、去っていきました。


その日の夜、あの日…正確に言うと100,691daysの様に外を眺めていたアラミス。 その隣に寄り添うとカダンは話し始めました。

「お前…辛くないか?」

それを口にしてはいけないとは思っていた。 思っていたけれども、この月と夜の雰囲気がそうさせたのか、 この日の夢……懐かしくて暖かかったあの頃の記憶が蘇ったからなのか、 普段は口にしない言葉を口にしてしまっていました。

「えっ、どうしたの突然…」
「…いや、深い意味は無い」

いつもと違う様子に驚いたアラミス。 そこで自分が言ったことに気づいたのか、カダンは言葉を濁してしまいました。 本当は義務を果たすのは辛くないか、という意味でしたが… 結局砂地を渡ってばかりで辛くないか、と意味を挿げ替えてしまいます。

カダンの問いに対してアラミスは、

「あ、で、でもねっ、わたし平気だよ」
「砂漠から見る夕日だって好きだし」

幼い頃からずっと一緒に過ごしてきたカダンには、 それが強がりを言っていることは分かっていました。 そんなことを考えているカダンにアラミスは、まだ言葉を繋げます。

「そ、それに…外に出るときには」
「ず、ずっと、カダンが傍にいてくれるし…」
「だからわたし平気だよ」

……。


…………。



(ノД`)ブワッ

ええ子や無いか。頗る健気でええ子や無いか…。 しかしそんなアラミスに向かってカダンは、 「傍を離れる事は無い」、「守護者だからな」…と。 その答えに頷き、悲しそうに笑うアラミス。 ……可愛そうだろう、いくらなんでも……。


【100,704days】

朝。長の話では例の眷属がやってきたそうです。 未だなぜ他の眷属がこのレイランに訪れるのか分からないカダンでしたが、 とりあえず会ってみる事に。

「あ、あのう…」

ってチュチュ!!!!? なぜこの第1章に!?  そういえばOPムービー内でカダンとチュチュが抱き合っているシーンがありましたね。 えっ、まさかこれからチュチュ、カダン、アラミスの昼ドラもまっつぁおなドロドロの三角関係が…<ターサはどこへ行った

冗談は置いておくとして、ちょっと勘違いしていました。 「銀色」の系譜に連なる「朱」も、様々な時代のお話だと思っていたので 他の章のキャラクターがこうも直接関ってくるとは思っても見ませんでした。 むぅ…あるいはカダンたちは「銀色」の久世&石切ペアの様な役割を……? でもそんなわけないだろうしなぁ。

チュチュと会話するカダンでしたが、 どうやら彼女は眷属が何であるかという事は知らないようでした。

と、突然その日の夜へとシーンジャーンプ。

「…確か、チュチュと言ったな」
離れたくない、絶対に忘れない。
確かにそう言っていた。
「だが、それは無理な事だ…」

……。



そう来ましたかよ……_| ̄|○

そっか……。ホントにターサは消えちゃったのかよ……。 いや、まだあくまでそれは推測だ。違うかもしれないし。 的中だろうけど。


チュチュのことを思い出しながら感慨にふけるカダン。 そこにアラミスがやってきました。 一緒に星を見ても良いか、というアラミスに本当は星を見ていた訳ではなかったのですが、 それを許しました。

一緒に星を見上げながらも、カダンの心から昼間の一件が離れません。 「離れたくない」というチュチュの言葉に、懐かしさと寂しさが湧き上がってくるというカダン。 その気持ちは、いつしか表情に出てしまっていたらしく、アラミスに心配されてしまいます。

いつもの顔で話す事が出来ないかもしれない…。そう思ったカダンは、 星を見上げながら話しかけます。

「なあ、アラミス…」
「うん?」
「もしも、もしもだが…」
「…俺と離れることがあったらどうする?」

思いもしなかった問いに動じるアラミス。 その質問の真意を尋ねますが……やはりカダンははぐらかしてしまうのでした。

……なんか……痛いなぁ…………。


ちと疲れたので今日はこれまで。 あぁ〜…やっぱりプレイ日記は時間かかりますねぇ〜…。 まぁプレイ日記特有の楽しさもあるから良いのですが。

果てさて、一体何日かかることやら。日記のネタに一切困らないのは嬉しいんですけれども。 明日は朝(昼?)起きてから只管に「朱」プレイ&プレイ日記をやっていこうと思います。 それでは。



2005年2月12日

今では、牛丼は、豚丼となった…(あの声で

運命の1日が過ぎ去り、吉野家から再び牛丼が姿を消しました。 TNTさんの企画の「プロジェクト牛丼」も 一先ずの終焉を迎えた、ということでしょうか。

しかしまだこれは始まりに過ぎません(ぇ) きっとTNTさんはこれからも牛丼を追い求め、 海を渡り、大陸を越え、新境地へと至ることでしょう。 是非皆で応援しましょう。


いや、しかし久々に食った牛丼は旨かったですよ。 販売中止になる以前も1年か2年位食ってませんでしたから、都合3年ぶり位に食ったわけです。 3年食ってない庶民の味…他には無いかも。


昨日のプレイ日記を書き終えた後、 何を思ったのか「ねこねこFD2」及び、同ディスク内にある 「バルねこ」こと「バルドねこフォース」をインストール。 しかもインストールしただけでは飽き足らず「バルねこ」をちびっとプレイ。 清香機を使ってステージ40までクリアしました。どこが“ちびっと”か。

ふ、ゲームパッドという足枷を取っ払った俺は無敵だぜ<普通逆です

や、清香の使い勝手が思いのほか面白く、勢いに任せてそんなところまで行ってしまいました_| ̄|○

それにしても、なんか自機はかなり強めに設定されていますね〜。 特にフォースクラッシュ。サテライトキャノンはとんでもない射程と効果範囲、威力を誇っていますし。 他の3機は実戦では使ったことがないですが、どれもオリジナルのFCはかなりの威力or使い勝手を誇りそうです。

なんにしても楽しい……やばい、「朱-Aka-」をやらなきゃいけないというのに。


後ろ髪引かれる思いもありますが…今日も張り切って「朱」をプレイするとしましょうか。


【100,705days】〜

とうとう次の目的地へと向けて出発したアラミスとカダンの二人。 焼け付く砂と高くなってきた太陽。 いつもと同じように、自分のローブで影を作ってやり、そこでアラミスを休ませるカダン。 そこで今後の予定について話します。 今回の目的地は遠いこと。途中にあのハファザの街を経由することを。

次の日の夜、アラミスは砂で何か作っていました。 カダン曰く、これは幼い頃からのアラミスの楽しみなんだとか。 これがBGMである『砂の城』を表しているんでしょうか。


【100,707days】

日が西に傾き西の空が茜に染まる頃、二人はハファザに到着しました。 やはり街は以前の様な活気は無いようです…。 少し寂しげになったように感じる街を通り抜け、再びあの宿屋さんへ。 やっぱり宿屋の娘萌え。

前より良い様な、同じ様な部屋へ通される二人。どっちやねん。 そしてまたいつものようにアラミスの体の砂によって出来た細かな傷を清めるべく水で湿らせた絹布で拭いてやるのでした。

過去回想。目に砂が入ったというアラミス。 目をごしごしとこすってしまうアラミスに対してカダンがとった行動は… 自分の口(特に表記無いけど多分舌)でとってやるというものでした。

……うぅむ……ある意味これも粘膜同士の触れ合いという事か……。 しかしされる方もする方もとんでもない違和感だと思うんですけど。


【100,708days】

寝ぼけたアラミスを置いてカダンは買出しに行くことに。 と、ここで宿屋の娘に呼び止められます。 商隊のキャンバス宜しく、宿代も正銀貨で払っていたカダンに礼を良い、 豪華な朝食を用意するので是非食べていって欲しいと言って彼女は厨房に去っていきました。

街に出たカダン。 思いのほか、以前と雰囲気は変わっていないようです。 …領主の死はそんなに影響を与えていなかったんですかね?

宿屋に戻り、ちょうど目を覚ましたアラミスと共にいつもより豪華な朝食。 部屋に帰ったとき、アラミスが壁に彫られた文字を見つけます。 …………チュチュ……。

その後、あの露天商の娘とまた会いました。 彼女が売っているものはアラミスにとってどれも珍しく楽しいもの。 青いリボンが気に入ったようですが、カダンを気にしてか結局欲しいといいませんでした。 …珍しくカダンが買ってもいいとか優しいこと言ったのに。


夕方。目に砂が入ったアラミス。 回想であった様にカダンは(やっぱり)舌でそれを舐めとってやります。

……何回かそんな事を臭わせる表現出てきたので気になるんですが、 アラミスってひょっとして眷属になった時から年をとってなかったりするんでしょうか? 「あの日の姿のまま」とか小さい頃から一緒にいる筈なのに「アラミスは幼い」とかカダンが言ってますし。 …むぅ?

そして昨日の回想の続き。 …幸せだった日々。 …眩しかった日のこと。…そんな笑った日のこと。


【100,713days】

数日歩き続け、この日ようやく目的地のギモコダンへと到着。 ハファザとは違い、だいぶ寂れた街のようです。 恐らくは街に一軒しかないであろう宿に入り、疲れを癒す二人。

決行は今夜だそうですが、今までと違い標的となる人間の素性は明かされていないとか。 しかしそんなことは守護者であるカダンには関係の無いことでした。 ……きっと今回のターゲットはなんか曰く尽きか、あるいはカダンにとって手を下しにくい相手なんだろうなぁ…。

夜。いつものように屋敷に忍び込んだ二人でしたが…いつもと違い人の気配がありません。 警戒しながら進んでいたカダンでしたが、角を曲がったところで気配を消していた何者かに足を斬られます。

「浅かったか…」

剣を構え、対峙する女剣士。 その手にはカダンと同じく守護者の持つ剣が握られていました。 女剣士はアラミスたちを『北の還す者』と呼び、 自分が『西の還す者』の守護者ニムラムであると名乗ります。 今回の標的は、同じ眷属の者だったのです。

お互いに自分の“もの”を守るという“義務”ために戦うことを決めるカダンとニムラム。 同じ眷属の守護者同士、本来ならば実力は同程度。 しかしながら最初の一撃がカダンを不利にしていました。

…ここで初めて分かったのですが、『還す者』って記憶を消すだけが能力ではないのですね。 カダンの言い振りからするといかなる物でも消せてしまうようです。 成る程。それならば“最強の眷属”と言われる事も納得。

おされ気味のカダンでしたが、北の還す者の制止の声によって戦いは終わります。 そしてニムラムに案内され、屋敷の一番奥の部屋に。 そこに待っていたのは…床に伏した女性、ナンディニという名の眷属の者でした。

ナンディニが言うには、如何なる理由があるとはいえ義務を果たしていないのは事実。 だから自分のところに刺客が送られて当然だと言います。 しかしカダンはそれだけが理由ではないと思います。実際、その事を尋ねると ナンディニはその事を認めました。

最近西に赴く義務が多かったことに納得がいったカダン。 そんなカダンに義務を果たすよう促すナンディニ。 彼女は癒しの者ではなくアラミス達がここに寄越されたのは“ルタの優しさ”だと言います。 そして自分はルタを信じている、とも。

……ここでいう“優しさ”っていうのは、 義務から解放してやるということなんでしょうね。 それとここで幾つか分かったことが。 やっぱり眷属は年をとらず、守護者は年を取るようです。 ナンディニがニムラムが自分の4人目の守護者だと言ってますし。

その後、優しくも強い意志を持ったナンディニの言葉によって、 アラミスはナンディニを還します。 最後にナンディニから眷属の証である緋色の宝石を譲り受け、 それをルタに返すように頼まれて。

アラミスが還した瞬間、先ほどまでの威圧感は消え、 見た目と相応の無邪気にカダンたちを見つめる女の子がベッドの上にいました……。

きっとナンディニは、記憶だけでなく眷属としての能力も還されたのでしょう。 もう普通に年をとるのでしょうが……多分病は消えていないのでしょうね……。 なんか…可哀想です……。


屋敷を出たアラミス、カダン、ニムラムの三人。 同じ守護者として今ニムラムがどんな気持ちでいるのかが少し分かるカダンは ニムラムに還りたいかどうか尋ねますが、その答えは否でした。

別れ際、ニムラムは一つ頼み事をされます。

「ルタに伝えて欲しい…」
「もう我等の事は放っておいてくれと」

と。しかしカダンたちもルタが本当に何処に居るのかは分からず、 その願いには頷くことは出来ず、ただ無言でいることしか出来ません。 初めて会ったときはとまるで別人のように、 寂しげに去っていくニムラムの後姿を見送った二人は宿へ帰ることに。


再び過去回想……ああ…運命の日か……。

キャラバンから1日程度かかる距離の街へ二人だけで買出しに出かけた幼い日のアラミスとカダン。 今思えばつまらないものばかりだったけれど、 それを早く皆に、お姉ちゃんに見せたくて浮き足立って帰路についていました。

しかし……キャラバンが見え始めた頃、アラミスがその異変に気づきます。

「…あれ?」
「どうしたアラミス?」
「あれなんだろ? 煙が見えるよ?」

嫌な予感がするカダン。急いでキャラバンへと帰ってみますが、 そこに待っていた光景は……動かなくなったキャラバンの仲間たち。 二人が買い出しに出かけているその間に野盗に襲われていたのでした。

音のしなくなったキャラバンの中、お姉ちゃんを必死で呼び求める二人。 幼かった頃のカダンたちは、呼び続ければ返事があるものと思っていました。

しばらくして、お姉ちゃんは見つかりました。 服はボロボロに破かれ、体中傷だらけで、肩で息をしているお姉ちゃんが。 呼びかけるアラミスの声にもただ虚ろな目をしながら…、 悲しく笑いながらまるで二人が見えていないようでした。

このキャラバンを離れようと、お姉ちゃんを背負おうとするカダンでしたが、 すでに彼女には自分で立つ気力…いえ、意思すらないようでした。

夜通し歩き続け、灼ける日差しと打ち付ける砂を堪えて街へと向かう三人。 しかし…夜の帳が下りる頃、すでにお姉ちゃんは動けなくなっていました。 このままお姉ちゃんは死んでしまうのか。自分たちはこれからどうなってしまうのか…。

その時、絶望の淵に居るアラミスとカダンの目に砂地をこちらに向かって歩いてくる人の姿が見えました。 他のキャラバンの人だと喜ぶアラミス。 キャラバンを襲った連中かも知れないと警戒するカダン。 そんな二人の前に姿を現したのは……女の子でした。

「…わたしを呼んだのはお前か?」
「えっ?」
「あ、あなたは?」
「わたしの名は、ルタ…」
「そう…叶える者」
「…呼ばれた気がした…」

この時、アラミスたちは…眷属となったんですね……。


もうすぐ種運命が始まってしまうのでいったんココで中断。 種運命見て、風呂入って飯食ってから再開します。



2005年2月12日(2)

先ほど言ったとおり、シード観て、飯食って、風呂入ってきました。 でもやっぱり清香が一番強いと思いました>絶対それ以外の事もやっていた挨拶

そんなこんなでプレイ日記再開。


【100,713days】

夜。寝付けないカダンが隣のベッドを見ると、 先ほどナンディニから預かった石(宝石だと思うんですけど表記が石なので石に)を寂しそうに眺めるアラミスの姿がありました。 アラミスはこの石をルタの元へ届けようと言いますが、 ルタの元を訪れようとして帰ってきた者がいないことを知っているカダンは アラミスに早く寝るように言うだけでした。


【100,714days】

翌朝。アラミスはあまり寝付けなかったようでした。 それはカダンも同じ…。

カダンは、アラミスにルタの元へ言ってみるかどうか尋ねます。 カダンの足の傷を労って、行きたいとは言いつつもどこか不安そうなアラミスでしたが、 カダンはアラミスが行きたいのなら守護者である自分は付き従うまで、と答えました。

しかしカダン自身も、ルタに会いたいと思っていたのでした。


【100,715days】

また出会った露天商の女の子から今度はリボン購入。 以上。短っ。


【100,716days】

いよいよルタへ会うための旅が始まりました。 目指すはここよりも遥か西方の地。 決して楽ではない旅ですが、何年ぶりか分からないほど久しぶりの、義務ではない二人だけの旅路。 いつもよりもアラミスは明るいし、 いつもよりもカダンの受け答えも柔らかなものでした。

……何度も出てきている「治りの悪い足の傷」というのが非常に後にネックになりそうな悪寒。


再び過去の回想。 ルタは、何を望んでいるのか訊いてきます。 アラミスの答えは「お姉ちゃんに幸せでいて欲しい」というものでした。

その言葉を聴いたルタは…アラミスに自らの眷属となるように言うのでした。


【100,719days】

砂漠を歩き、岩山を越え、そしてまた砂漠に差し掛かった夜。 カダンはどうやら熱があるようでした。 恐らくはいつまでも治らない足の傷が原因…。

アラミスに心配をかけまいとして平静を保とうとするカダンでしたが、 いつものようにアラミスの体を拭いてやろうとしたとき、とうとう気を失ってしまいました。


三度過去回想。…ルタのカダンに対するあまりの態度にちょっと笑い(ぇ

アラミスはルタに力を授けられました。ルタの眷属として。 眷属となったアラミスと、ただの人であるカダンは離れることになるというルタ。 しかしカダンは食い下がります。「護ってやる」と約束をした、と。

その言葉を聞いたルタは少し寂しそうな表情を見せました。 そして、カダンに尋ねます。「誓えるか?」と。 幼かった日のカダンは、その問いに是としました。

そしてこの時、カダンもまた、守護者としての力を与えられます。 代償を支払うと共に。

…代償。一体なんだったんでしょうか。 アラミスは死ぬ前にお姉ちゃんの辛い記憶を消してあげるんでしょう、きっと。 しかしカダンは…?守護者としてのあり続けんとするカダンは一体何を代償としたんでしょうか。


【100,720days】

目を覚ますと、カダンはアラミスと共に岩陰にいました。 依然として熱は引かず、ニムラムから受けた傷はむしろ悪化しているようでさえあります。

水を飲むように薦めるアラミスでしたが… カダンはその水を飲みませんでした。 カダンはこの時一つの決断をしていたのです。 このまま徐々に弱っていく自分の姿を見せたらアラミスはカダンの傍を離れない。 だから、カダンがアラミスに言った言葉は…

「今だから言う…引き返せ」

そして自分は置いていけ、と。 足手まといになってしまう自分がいなければ、 アラミスは確実に帰ることが出来る。水もきっと足りる。

しかしアラミスは、カダンに抱きつき、 泣きながら口移しで水を飲ませてやるのでした。 今までずっと一緒に生きてきて、初めてお互いの唇が触れた瞬間。目と口はすでに触れてましたが。 でも…アラミスはとても哀しそうな顔をしていました。

それでもカダンはアラミスに一人で帰るように言います。 そしてもし自分が帰らなければ新たな守護者を迎えろ、とも。


【100,723days】

夕方。未だにカダンはあの岩場で岩を背にしていました。 結局、アラミスは一人では帰ろうとせず、その間も傍に付いているのでした。

「引き返せ」というカダンの言葉を、アラミスは聞き入れようとしません。 きっとこの3日間、毎日同じようなやり取りを繰り返してきたのでしょう。 引き返すよう強く説得するカダンでしたが、 アラミスもずっとカダンと一緒にいることを決意したようでした。

…やばい…音楽と相まって、なんか涙腺緩んできた……。


光に包まれたカダンを心配して近づくアラミス。 カダンはなんともありませんでしたが、 その中で『強く願え』と言われた気がする。 だから、カダンは強く願いました……。

「…これでお前も我らの同族」
「還す者を守護する者…」

こうして、守護者としての力がカダンにも与えられました。 ルタに言われるまま、お姉ちゃんの元へと近寄り、 その力を使うカダン。これできっとお姉ちゃんは助かると信じて。

…そうか…だからだったのか……。 力加減の出来ないカダンがその力を使ったということは……。

カダンが強く願うと、お姉ちゃんの瞳に確かな光が戻りました。 その事に一時喜んだカダンでしたが…… もう、お姉ちゃんはカダンの事を覚えていませんでした。

いつも自分たちの為に笑っていてくれたお姉ちゃんはこの時、居なくなってしまいました。 「これでお前も守護者…義務を果たさねばならない…」…そんな声が聞こえた気がした… 朱の石を受け取った気がした…。 だけどそんな事はどうでもよくって……。カダンは大切な何かを失ってしまったのでした……。

何の証も残せず消えてしまったお姉ちゃん。 それでも、確かに生きていた。 だからカダンは守護者であり続けようとしました。引き換えに失ったものの為に…。 自らが生きて、アラミスを護り続けることでその証を得る為に……。

……ぁぁ、鼻が鳴り出してきた……。

夜。また砂で城を作ろうとするアラミスでしたが、 乾いた砂でそれをなす事は出来ませんでした。 カダンたちの最後の水……それは、そんな砂の城を作るために使われました。

朝になって日が昇れば乾いて崩れてしまう城。 風が吹けば削られてなくなってしまう城。 それが…アラミスの証……。


【100,724days】

第1章終了。

えぇっ!? えええええええええええぇぇぇぇぇぇーーーーーーー!!!!!!??  ウソォ!? ここで終わりっスか!!

あ、やっていない方の為に言っておくと翌日もお話あります。 ありますが……。予想外のところで終わります。 展開として予想外なのではなく、終わるところが予想外というかなんと言ったら良いものか…。

いや、「朱」において初めて涙が頬を伝うほど哀しいシーンでした。 もう水もなくなり、余程の幸運がない限りは間違いなく命を落としてしまうであろうアラミスとカダン。 そんな二人が取った最後の選択は…ことでした。

本当に未だかつてあれほどまでに哀しい告白のシーンは見たことないですよ…。 例え無かったということなんでしょうね…。 ある意味、それはカダンの中にアラミスの証が残されたということなんでしょうか……。

しかし流石は「銀色」に連なる作品。 どうみてもバッドエンドですだよ。

……やっぱり最終章まではずっとこんな感じなのかなぁ……。 あぁ…気が重い…_| ̄|○



2005年2月13日

今日は中学の時の友人と飲み会に行ってきます。 ということで今日のプレイ日記は無し。 恐らく再開は明日の夜になると思います。


今まで使っていたノートPCは今日実家のほうへと持っていかれることに。 んでその移行作業&そこら辺に散らばってしまったゲームの整理をしていたんですが……。

3時くらいにくるはずの親がなぜか1時半に突然襲来。 全くの予想外の襲撃だったためこちとら迎撃準備一切ナッシン。 インストールした後そのままほったらかしてしまっていた「ねこFD2」、 それと「朱」と一緒に入っていたねこカンを父親に多分見られました。

_| ̄|○

まぁ…せめてもの救いはパッケージの上にマニュアルが置いてあったために 超ストレートなもの(裏のえちぃCGとか)を見られなかったことでしょうか……。 しかしメイド(ウェイトレス?)姿の雪希さん&ルタは見られてしまった……。



約束より早く来るのいくない。



それじゃそろそろ行ってきます。



2005年2月14日

掲示板の方でも書きましたが、


見事旧PCが崩御されました_| ̄|○


あまりにあほらしいので詳細は省きますが、 実家に引き渡されるということで普段しないようなことをして PCの中身を綺麗にしようとしたらお逝きになりました

結果として全初期化…。 ホームページのファイルとかM@Dとか、大学のファイルとかは新PCに移しておいたんで平気でしたが、 諸々のID&パスワードとコンバートの方法が分からず後でなんとかしようと思っていたメール関係が全滅しました_| ̄|○

IDは再発行とかで何とかなりますが、 メールは取り返しがつかず。 皆さんから送っていただいたメール、代打日記、投稿レビューは消失……。 先日に引き続いてホントごめんなさい。生きててごめんなさい○|乙


塾講のバイト先で教え子の女の子たちからチョコ貰いました。 もちろん義理。本命だった日にはs(以下自主規制

や、しかし良い子達ですね…。 一人なんて、先生と同じ学年の生徒全員に配ってましたから。 よくそれだけ作ったと思います。 自分の行っていた塾ではそんなこと無かったですねえ。

「先生にもあげるねー」みたいなこと先週から言っていたんで サプライズはそんなにありませんでしたがありがたく頂戴いたしました。 ありがとう。ホントありがとう。

まぁそのチョコを食べながらパソゲーをしようとしている自分は最早ダメなんですけどね。


多分ですが明日「劇場版AIR」観てきます。かなり楽しみ。


んではプレイ日記なぞ。


第2章


ということでインターバル(某氏談)こと「朱」第2章スタートしました。

城内でその幕は上がります。 どこぞの城に忍び込んだ盗賊のチュチュとターサ。 通路を進んでいくと、衛兵らしき者の足音が近づいて来ました。 言動も声もどこかのぽんこつさんにそっくりなチュチュを制しつつ、 息を殺して闇に溶け込む二人。

このままやり過ごせるか…?と思った矢先、 チュチュのおでこが光り輝き始めます。 そこにはなんと(ドラゴン)の紋章がっ。

当然のごとく近づいてきた衛兵に気づかれ、場外へと逃げ出す羽目に。 しつこく追ってくる衛兵を何とか振り切り、砂漠まで二人は逃げ出してきました。 …二人の話を聞いている限り、チュチュの額が光ることはこれが初めてではなさそうです。 ターサもそのこと自体には全然驚きませんし。

しかし……第1章でアラミスに声が無かった所為でなんかチュチュの台詞を聞き終わる前にクリックしてしまいますね。 押す瞬間に声が始まって落ち込む罠。


【100,681days】

夜が明けるころ、側にある街まで逃げてきた二人。 …この寂れた街は……多分1章でも出てきたギモコダンですね。 疲れを取る為に宿を探すことを提案するターサ。 チュチュも賛成します。

それほど大きくない街だったので、 大きな通りを歩いていると思ったよりも早く宿は見つかりました。 ダンディな宿屋の親父、再び見参。

「追いかけられて疲れた」と自分達が追われる様な事をしたとさらっと店主に言ってしまうチュチュでしたが、 ターサが助け舟を出したおかげで何とか乗り切ります。 ……なんかこの親父、第1章でもカダンに冷たいこと言われてたな……。 しかしそれをまったく意に介さないのは流石といったところか(何が

部屋に入ってから、チュチュは昨夜の城での盗みが自分の所為で失敗したこと、 そして今回に限らず以前から失敗していることを気にして謝ります。 それを「何を謝っているのか分からない」というターサ…… お前は良い奴だな…っていうか幼馴染として二人は合格。

ターサのフォローで無事チュチュも元気を取り戻しました。 とりあえず、今まで全然寝ていなかった二人は寝ることに……。 ここでターサ達の旅の目的地が分かりました。 どうやら二人はレイランを探しているようです。 ターサ曰く「本当に、あるんだろうか…」とまるで徳川埋蔵金の様な扱いですが 1章でバリバリに出てます。


昼過ぎ、寝つきもよければ目覚めも良いチュチュにターサは起こされます。 チュチュは街に連れて行かないということでちょっと揉めますが、 ターサの言い聞かせによりチュチュも渋々納得。 …恐らくはレイランの情報収集をしてくるんですね。

チュチュに見送られ、静かな街へと繰り出したターサ。 持ち合わせの品物を露天で売ることと情報収集が目的でしたが、 あまりの人通りの無さで街に出てきたのは無駄足に…。 結局夕方になっても得たものは何一つ無いのでした。

宿に帰ると、広間でダンディな親父とチュチュに迎えられます。 なんでも部屋にいても暇だったから親父と話していたんだとか。 ターサはその話に納得。チュチュはどこの誰とでもすぐに打ち解けられるんだとか。 あるいは自分の世界(ぽんこつワールド)に引き込んでしまうのか。

と、ここでチュチュと親父から賑やかな街、ハファザの情報をゲット。 ターサの方はどうだったか、と急かすチュチュでしたが、人に聞かれるのはまずい話なんだとかで 親父に別れを告げ(?)、部屋にもどってから今日の成果をお互いに報告。 品物は売れなかったことと、今度はそのハファザを目指すことが決定しました。


夜が明ける頃、二人は出発の準備を終えていました。 あれ?日付が変わってませんけど?

準備にやたらと時間がかかるチュチュ。 ようやく準備を終えたと思いきや、いつもやっている何かを忘れていたらしく。 そんなチュチュを置いてターサは一足先に広間へと向かいます。 ……多分、壁に二人の名前を刻んでるんでしょうね……。


砂地を歩く二人。 カダン達とは違い、西から東へと歩いているので風は追い風となり、 比較的楽な旅路ですが、キャラバンの人間よりも旅をする機会が多い二人は 砂の怖さもしっかりと分かっている為無理はしません。

日が傾き、全てが茜色に染まる頃二人は夜を明かす準備を始めます。 ……前から思っていたんですが、砂漠を歩くなら夜のほうが良いんじゃないでしょうか? 確かにその温度差は激しく辛いですが、日光ぎらぎらの中を歩くよりかは幾分か楽でしょうし。 月が出てれば何とか視界は確保できるし星の位置で方角とも分かりそうなんでけどね。 まぁあくまでもこれは都会でのうのうと生きてきた自分の意見。きっとそう上手くはいかないんでしょう。

日が暮れて焚き火の前で暖をとるチュチュとターサ。 ……アラミスもそうだったけど、暖とるくらいならそのままローブ着ていなさい。 何故に脱ぐのか君達は。

二人の話題はこれから訪れるハファザの街について。 ご飯がおいしいといいなぁ〜とかまるで子供のようにはしゃぐチュチュ。 そんなチュチュに思わずちょっかいを出した挙句、 反論されて言い返せず逆ギレしてしまうターサ17歳の夜(ぇ

や、でも折角定番(?)のほっぺた引っ張りイベントがあるのなら、 あゆ(うがぁ)の様に専用のCGを用意してもらいたかった……。 涙目で両手をばたばたとする姿は想像しただけでもかなり可愛そうなのに。


翌日。太陽が高く上り、灼ける砂が舞い始める頃に二人はハファザにつきました。 聞いた話以上に街は賑わいを見せており、チュチュは更に舞いあがってしまっている模様。

ねぇ、それはそうとまた日付が変わっていないんだけど。 え、何?日付制なくなっちゃったの??

まず二人は旅の疲れを取るべく食事をすることに。 今回は宿で食事をすることにしました。と、ここでハファザといえばお馴染みの宿屋の娘さん登場。 うぅむ…やっぱり可愛い。っていうかヒロインっぽい<爆弾発言

部屋と食事は予想通り久々に良いものでした。 嬉しそうにするチュチュ。明日街を見て回ることも心底楽しみにしているようで、 そんな姿を見てターサも満更でもないご様子。 なんだかんだ言ってターサも楽しみにしているのでした。

しかし…あんな事になろうとは…この時二人は思いもしなかったのです……。




いや、俺も知らないけどさ。<何言ってんだ



翌朝。もう【〜days】は完全に消滅してしまったようです。

ターサは楽しげなチュチュの声で目が覚めました。 どうやらチュチュは以前露天で買った小さな鉢に埋まった植木に水をあげていたようです。 以前にも同じように育てていたことがあったようですが、 その時は枯らせてしまったらしく、チュチュがもう悲しい顔をしないようにと祈ってターサも応援してやります。 流石は幼馴染。

と、ココで二人の会話。

「えへへ、今度は綺麗な花が咲くといいなぁ」
「でも、別に花が咲くとは限らないだろ?」
「あ、そっか、美味しい実がなるかもしれないね」
「美味しい実ってお前…」

そう、そうだよターサ。花が咲かずに実がなるって事は変だよな。 流石はターサ。ちゃんと分かってるじゃないか。

「あ、でも、もしかしたら、両方ってこともあったりして」
「いや、それはないだろ?」

( Д )゜゜


結論として、育って見なければ分からないということになりました。 とりあえず花が咲かずに実がなることは無いと思います。

育った後のことは楽しみですが、1本だけだと可哀想だというチュチュ。 だからちゃんと育ったらどこかに植えてやりたい、と。 ……うわぁ、この植木、絶対後々悲劇の象徴とか哀しいエピソードに絡んでくるよ……。

この後、連れて行く約束をしていないターサでしたが、 チュチュが本気でごねたので結局一緒に街に行くことになりました。


さて、明日はちと早めに起きねばならないので本日はこれまで。 それでは。



2005年2月14日(2)
>さて、明日はちと早めに起きねばならないので本日はこれまで。

現在午前5:30。


バカです、バカ。



「バルねこ」やり始めたら(確か)132面がどうしてもクリアできずにリトライし続け、 クリアできた達成感に任せて進み続けたら140面突破し、 やめようと思ってから練習モードで色々とコンボを研究しつつ、 ようやく終わったかと思ったまさにそのタイミングでMSNで試験勉強の為に起きていたハズTNTさんに声をかけられ 30分強に渡って話し込んだらこんな時間になっていました。


バカです、バカ。
三国一のバカはここにいます。
※注:自分がです。ニホンゴムズカシイヨー



2005年2月15日


王の涙腺(ゲート・オブ・ティアーズ)、全開せず。


ということで、あの後結局6時半まで寝れず、 3時間睡眠で「劇場版AIR」観てきました。

結論から言えば……むぅ、微妙……_| ̄|○

1時間半という短い尺に収めなくてはならないので仕方ないといえば仕方ないのですが、 いかんせん登場人物たちの心情の変化を表しきれていないというか。 観鈴が往人を好きになる過程は見事に描ききれていたんですが、 逆に往人から観鈴への気持ちの変化。 それとそれ以外の人物の心境の変化はいまいち掴めませんでした。 原作を知らない人間が見るのはちと辛かったのかもしれません。

や、でもキャストとかそこら辺はばっちりでしたよ。 観鈴の声は(先入観無かったからかもしれませんが)完璧に合っていましたし、 全編に渡って乱発される劇画タッチも最初のうちは違和感ありまくりでしたが 30分もすれば慣れましたし。…というか、初めのほうのに必要性感じなかったって言うのが本音かもしれません。 とりあえず、そこら辺は合格点だったわけです。

かつて小説「ホワイトアウト」に嵌り、 超期待して劇場版「ホワイトアウト」を観に行って失意のどん底に叩き落されたりしましたが、 この映画に限っては原作をやってからの方がいいのかも。 あとついでに……あれってTrueエンドなんだろうか……。 KEYお得意の奇跡は一切存在せず、ただの哀しい恋の物語に成ってしまっているんですけれども……。 あれがTrueだというのなら俺は…………。

とまぁ、こんな感じでした。 こんな事言いながらちゃっかり『鳥の詩』が流れるシーン泣いているんですけどね。

あれは……確かに危険な曲だ……。


一番笑ったのは晴子ママのバイクのナンバーが『4649』だったこと。 夜露死苦ぅ!

次に笑ったのは晴子ママのバイクの扱いが余りにぞんざいだったこと。 べっこべこどころの話じゃすまないと思うんですが。


その後何を思ったのか今更ながらに「ハウルの動く城」を連荘で観てまいりました。 打って変わってこちらは1回見ただけでは内容把握しきれない感じ。 でも普通に楽しかったです。


一緒に言った友人の評価は「AIR」:65点、「ハウル」:85点。 かなりハウルが気に入ったようでした。 その癖主要な設定理解していませんでしたが。

自分はそれぞれ70点、80点と言った所。 期待はずれという程ではありませんが、期待が大きかった分ちょっと残念でもありました。


現在過度に眠いので 「朱-Aka-」プレイ日記は一回寝てから。 もしかしたら深夜にスタートするかもしれませんし、かなりの確立で明日の朝スタートです。


「やべぇ、原作の結末が気になる」という友人の発言に期待。それでは。


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